旅する管理人 ちかさん

 

   2014年の冬に夫を突然死で失う。
   当時,上の子は年長さん、下の子は生後4ヶ月でした。

 

   葬儀後に、実家の母からは「お前は○○家の嫁だから」と言われ、
   義実家の母からは「がんばらなしゃあないね」と言われ
   助けてもらうあてもなく毎日一人泣きながら

   子供たちと生活してきました。

 

   夫の死後、ネット上を彷徨い、伴侶死別の分かち合いの場や

   グリーフケアの場に参加したけれど、開催日も少なく、遠方にあるなど、
   子供同伴では参加することが難しいのが現状です。。


   かといって身近にいる
親族(両親、義両親)でさえなかなか理解してはもらえません。
   姑にとっては我が子、私達にとってはパートナー、子供たちにとっては親。
   
   それぞれの立場によって悲しみの質と深さは違うのです。



  でもこの辛い思いは誰かに聞いてもらいたい、、、、
  いったい誰に話したらいいの?
  どうやって生きていけばいいの?


  そんな身近な家族を亡くした方に向けてこの「Bereaved family」と「Family record」を作りました。
  24時間いつでも開いています、辛くなったら覗きにきてください。

  

  

 

大切な人を死で失うという辛い体験が

   いつか「感謝」に変わるその日まで。。。
 
 
 

 

2017.1月現在
 

 

管理人は心理学、グリーフケア、仏教、サイコセラピーなど勉強し、

       今の幸せを感じつつ、とても充実した日々を送っています。
 
       死別体験で深く傷ついているあなた本来の魂の輝きを取り戻し、

       亡き人と繋がり、残された家族とともに幸せな毎日を生きていける

       エッセンスを受け取ってくださいね。